改正銃刀法

jutoho

我々自身や仲間を守る為、関連法規を確実に守ってください。
は-10%以下をお推めします!


前科一犯、50万円以下の罰金若しくは一年以下の懲役
僅か5mや10mの差にそれだけの危険を冒す価値ありますか?


あなたがヤル気マンマンの捕まえる側になって想像してみてください。
パワー規制の都市伝説
BB弾を指定しているからその弾でオーバーしなければ良い ⇒ 非常に危険!自分で決めているから合法と思い込む事は危険です。
「入手可能な全てのBB弾でテスト」します、あなたの定めたBB弾は関係ありません。

HOP次第で弾速オーバー、でも適正HOPなら大丈夫 ⇒ ダメ
HOPを強く掛けてオーバー、HOPを抜いてオーバー、適性なら大丈夫、いやいやどちらの銃も違法です。
「調整できる全ての位置でテスト」しますからあなたの合わせた調整は関係無いのです。
ある条件だとオーバーしてしまうが、工具を使わずに変える・外す・付ければ大丈夫! ⇒ ダメ
弾速の変更を工具無しで可能な物は銃刀法にほぼ抵触していると判断されるでしょう。
例えば、工具無しでバレルを交換できるとか減速アダプターを付けている、スプリング調整できるなど。

貴方の望む状態で検査はしませんよ、容易に変えられる物なら何でも試し、僅かでもオーバーなら違法と判断するでしょう。
例えば、P90やAUGなど工具無しでバレルアッセンブリーを交換できます、交換して即オーバーなら【容易に真性銃に変更できる】と見なされて当たり前でしょう。
モスカートならパワー規制に引っ掛かからない ⇒ 危険!
エアーガンはBB弾発射装置として銃刀法の規制を受けています、ではモスカートは何の装置でしょう?


環境が変わると弾速は結構変わる!

経験則で恐縮ですが、オイルで2.5m/s・標高で5m/s・気温で3m/s・湿度で2m/s位は容易に変わります、
これに銃やBB弾の「ばらつき」(約3m/s)も加わります。
自然現象とバラツキで最悪15.5m/sも変わる可能性があります、ギリギリが如何に危険か分かりますね。
※更にBV式の場合、銃の向き/Oリングの状況で変わりますので余程の注意が必要となってきます。


貴方の銃が違法か?合法か?確かめてみましょう
img096

 先ずは、お使いのBB弾から「許される上限のパワー」を算出してみましょう。
Ⅰ:先端より3mmの最大断面積を計算します。(BB弾の中心断面積ではありません)
Ⅱ:6mmBB弾の場合3mm×3mm×3.14=断面積28.26mm2となります。(0.2826Cm2)
Ⅲ:0.2826Cm2×3.5J=0.989Jと出ました。

つまり6mmBB弾を使う場合は、0.989Jを上回ると違法となります。

img098

 次に弾速を測ってみます。
正式な検査方法は、銃口より75Cmと1m25Cmの2点のセンサ-で弾丸の速度を計測しますが、気温20℃~3
5℃の中で「一番速度の高いものを弾速」としています。
※通常我々が測定に使っている物は正式な検査機器ではありませんので簡易検査と思ってください。
 ではその弾速からジュールを求めてみます。
計算の公式  [弾速×弾速×弾の重さ]÷2000=弾丸のジュール数
Ⅰ:例えば0.25gの弾で速度80m/sであったなら・・・
 [[80m/s×80m/s]×0.25g]÷2000(定数)=0.8Jとなります。
Ⅱ:例えば0.2gの弾で速度85m/sであったなら・・・
 [[85m/s×85m/s]×0.2g]÷2000(定数)=0.903Jとなります。
 最後に適法か?違法か?確認しましょう。
6mmの0.2gBB弾を使っていて初速が95m/sありました。
弾速から求めたジュール数は[[95m/s×95m/s]×0.2g]÷2000=0.902Jとなり、6mmBB弾の上限
値である0.989Jを0.087J下回っているので「この状態」では合法と言えます。
しかし、気温や湿度が僅かに変わるだけで5m/sは容易に変わりますから「まさか!」と思ったときには手遅れ
かも知れませんね。

安心して遊ぶ為にも「十分な安全マージンを持って」調整しましょう!

法律上限値
初速とは、発射した瞬間の1秒間に飛ぶ距離=速度を指し、m/s(メーター/セコンド)で表示する。
6mmBB弾0.989Jを超えてはならない
0.12g128.3m/sまで
0.2g 99.4m/sまで
0.25g88.9m/sまで
0.28g84.0m/sまで
0.3g 81.2m/sまで
マルシン工業株式会社公式見解
8mmBB弾1.64Jを超えてはならない
0.35g96.7m/sまで