サバゲのすすめ

サバゲを知らずに語るべからず


単に戦争ごっこだ!危険だ!と頭ごなしに非難しないで下さい、
サッカーは切り落とした頭を蹴って遊んだ物が進化したものですし、オセロや将棋も盤上の戦争です。
誤解をしないで下さい「我々は本当に戦争はしたくない」と言う事。
サバゲをやってみる判りますが、本物の戦争なら意図も簡単に死んでしまいます。

遊びですが、弾に当たればHIT、即ち死を意味します、【本当に戦争は怖いと感じます】
この【怖さ】はテレビゲームでは味わえません、映画でも無理でしょう。

 

サバイバルゲームは基礎体力と知力、そして仲間と運が必要です。


生存率を上げる為に逃げ切れる体力、有利に運ぶ知力、それに仲間の信頼が必要です。
参加者個人個人は自分の体力に合った戦術で遊べますし、少しでも生存率を上げるために仲間と作戦を立てたり、
時に激しく時に静かに動き回りゲームが終わってみると信じられない位汗をかいています。
仲間/五感/知力/体力、全て揃っていてようやく有利に展開できますが、それでも運が味方をしてくれない事も多々あります。
普段運動をする事が少ない人現代人にとって、サバイバルゲームとは野生の感を取り戻し(危険予知)、良い運動が出来る、言わば心身を鍛える総合スポーツだと言えるでしょう。

 

見方は勿論 敵も信用しないとゲームは成立しません。


当たった(HIT)/当たらないは自己申告、自分の感情を押さえされずHITを無視し相手にはHITを強要する、言うなれば【身勝手】な事をしていたらゲームになりません。(自制心を鍛えられる)HITしてくれる相手だと言う事を信じるからこそゲームが出来ますし、相手の立場に立って考えるからこそ先ずは自分がルールを守るべきと学ぶ事ができます。(ルールの重要性の認識)

 

迷彩服について


サバイバルゲームでは一般的に迷彩服を着用します、これは映画などの主人公を真似たりする「だけ」なので特に本物の戦争がしたいとかそういう気持ちではありません。我々の着る迷彩服は山で使いやすいように進化した服なのでそれ以上の深い意味は無いのです、余談ですが、普段何気なく目にするトレンチコートやセーラー服/カーゴパンツ等は軍服が進化した物です。ソレを着ている人たちが皆戦争が好きなのでしょうか?違います、ファッションです。

 

エアーソフトガンについて


姿/形は実銃とソックリですが、実銃の持てない日本だからこそ安全に発達してきた玩具であり世界に誇るべき技術で作られています。(事実、世界中に輸出されている)その姿で嫌悪感を抱く方も居られますが、【アノ映画の主人公になりきる小道具】でしかありませんし人を殺したい訳でもありません。

 

エアーソフトガンは安全です


サバイバルゲームでは内閣法令府より決められた安全な物だけを使用しています。
参加者は、たとえ面倒でも率先して安全かどうか?の検査を行って遊んでいます。

 

エアガンの破壊力は・・・


一般的な直径6mm/0.2gのBB弾は、最高でも時速357Kmの速度で飛び出します。
この速度はF1マシンから0.2gの物を落とすのと殆ど同じです。
※良く台風などで風速40mとか言いますが、時速に直すと144Km、BB弾は大体その倍の速度で飛び出します。しかし0.2g程度ですからすぐに速度が落ちてしまい40mも離れると素手でキャッチできてしまいます。

そのままでは余りに飛ばないので『HOPと言う野球のカーブと同じような回転をBB弾にかけ』、何とか45m程度まで飛ばせるようになっています。※50mだと当たっても気が付かない事が多いです。

 

弾について


BB弾は【生分解プラスチック】と言う、微生物で分解される環境負荷の無い物です。
※大体3年位で微生物に分解されなくなってしまいます。

 

まとめ


戦争反対!平和な日本、とても良い事です。
日常生活では体験できない緊張感や、危険予知、究極の状況での判断や体力と知力、運を味方に付けながら仲間と困難を克服して行く・・・様々な体験がサバイバルゲームに凝縮されており、ソレが魅力なのです。

決め付けず/外見で判断せず、先ずは飛び込んでみませんか?

知らない同士でも皆が童心に返り真剣に遊ぶ、こんな素敵な事中々ありません。
まだ体験した事の無い人は勇気を持って千葉のフィールドへ遊びに来てください、先入観なんて吹っ飛びますよ!!
※当大体のフィールドにはレンタル装備あります、リンクより辿って相談してみてください。